綺麗に痩せるために

本屋テレビで色々なダイエットが紹介されていますが、私はいつもシンプルな方法でダイエットをします。太ると心が乱れてしまうのは、若い頃も今も変わりませんが、今は必ずダイエットを成功させることが出来ます。

若い頃は、このままもっと体重が増えてしまったら、どうしようと思い、過激な運動をしたり、ほどんど食事を摂らなかったりしました。寒天ばかり食べたり、酢を飲んで脂肪を燃焼させようとしたり、ヨーグルトばかり食べたり、下剤を飲んだり、センナ茶を飲んでいたこともあります。体重を落とすことだけを考えていました。

でもこんなダイエットは続いても、2週間ほど。しばらくは体型も維持されますが、必ずリバウンドしていました。具合が悪くなったり、病気になったりしたことはありませんが、なんの知識もないダイエットをしていました。

最近の私は少し違います。体重を減らすだけではなくて、綺麗になりたいんです。ガリガリの人や、過激にジムに通っている人の体を、あまり綺麗だとは思えません。昔は、ガリガリが大好きだったのに、年をると、そんな人たちの体や肌が、疲れていて元気が無いように見えます。少しぽっちゃりしていても、綺麗だなと思える人がいます。そんな人はきっと自分の体を大切にしているんだろうなと思います。以前は気が付かなかったことに気付くようになったので、私のダイエットにも変化がありました。

食べ過ぎたり、生活が乱れたりして、太ったのだから、食事制限や運動は必要です。食事制限は食べれないと、ストレスになるので、私の場合は糖質を少し控えめにして、野菜を良質のオイルと多めに食べるようにします。砂糖はメイプルシロップやオリゴ糖、果糖などを摂り入れて、血糖値の上昇を抑えます。

野菜の食べ方ですが、色々な種類のサラダを作って、糖質の米を食べる前に、まあまあお腹がいっぱいになるまで、よく噛んで食べます。野菜を蒸す時もあるし、ピクルスにする時もあるし、炒める時もあります。マヨネーズやドレッシングは、質のいい物を使えば、少し多めでも大丈夫です。綺麗なお水に、綺麗な油がプカプカ浮いている様子を想像して下さい。

野菜の食べ方を工夫するだけで、1週間か10日で食欲が抑えられてくるのがわかります。そして少しずつ体重が落ちます。

 

リーズナブルなスキンケアでも美肌になれる!

高価なスキンケアアイテムには、肌に良い成分がたっぷり配合されているから肌効果が高いのは当たりまえですよね。

私もお店でお高い化粧水や乳液のサンプルをもらって、肌への効果を実感したことがあります。

そして、そのスキンケアアイテムが欲しくなり、全てのアイテムを揃えて数万円かかってしまったことも。

高価なものは使うたびに贅沢で優雅な気分にさせてくれ、さらに使い続けていると本当に肌が潤ってキレイになってくるんです。

だけどそこで問題が!1本使い切ると次が買えない…。だって値段が高いから!主婦のおこづかいなんてたかが知れています。

その少ないおこづかいで、服を買ったり友だちとランチしたり。化粧品に毎月数万円なんて掛けられるわけがありません。

どうしよう…。せっかくキレイになってきた私の肌、また元に戻っちゃう。シミや毛穴の目立つ、老け肌に逆戻りしてしまう。

思い切って揃えた高価なスキンケアアイテムの残りが少なくなってくるほどに、その思いが大きくなっていきました。

当時は毎日、そんなことを考えながら憂鬱な日々を送っていましたが、ある日良い方法を思いついたんです。

安いスキンケアでも、効果を最大限に発揮させれば高価なものに負けないくらい美肌に近づけてくれるんじゃないかって。

よく、高い化粧品をチビチビ使うより、安いものをバシャバシャ使ったほうが肌が喜ぶって言いますよね。「よし!それを実践してみよう」と思ったんです。

そして、効果なスキンケアを続けられなくなった私が買ったのが、1本1000円ちょっとの化粧水と乳液です。

朝晩の洗顔のあとにたっぷりつけるようにしました。それだけではやはり効果がいまいちだったので、次に行ったのが化粧水の重ねづけ。一度つけてから数分おいてもう一度つけます。

それを3回以上繰り返して、しっかり潤ったところで乳液をつけます。それから手のひらで優しくプレス。心の中で「キレイになれ~キレイになれ~」と唱えながら(笑)

続けているうちに高価なスキンケアと変わらないくらいの、しっとり潤った美肌になれましたよ(*^-^*)

今では、スキンケアはお値段だけじゃなくて使い方も重要なんだと心から感じています。

 

まず、リキッドタイプかパウダータイプかを選び、次にて色味を選びます。

ファンデーションを選ぶ際に、まず選ぶのはリキッドタイプなのかパウダータイプなのかという、自分の肌に合うタイプの選択から始まります(^-^)。

リキッドタイプの特徴は下地を整えた後に指や専用パフにつけて頬や額、目の下や口元など何か所肌へのせて伸ばしてつけていきます。

その後お粉を軽くつけておけば、服などへの色移りは防げます(^-^)。

リキッドタイプが合う肌質は、乾燥し易いタイプの肌やトラブルの少ないノーマルな肌質のタイプの人です(^-^)。パウダータイプの場合は、ファンデーションが乾燥した固形状になっていて、下地を整えた後に専用のパフで顔の中央から軽くおさえるようにして肌全体につけていきます。

生え際や目の下辺りは薄めにつけるのがポイントです(^-^)。

パウダータイプが合う肌質は皮脂が多い肌質やノーマルなタイプの肌質の人になります。乾燥しやすい人で、どうしてもパウダータイプが使いたい方はしっとりタイプのリキッドファンデの要素を少し含むタイプだと大丈夫だです(^-^)。

次に色選びについてです。どのメーカーさんも、オークル系、ベージュ系、ピンク系を基本として色数を揃えています。

オークル系は一番選ばれやすい色です。肌が白すぎず黒すぎずという場合は、オークル系がお薦めです。オークル系の中でも「やや白め」「やや濃い目」などと細かく分類されているので店頭のテスターを実際に肌につけて試してみてください。

ベージュ系はどちらかというと白い肌の方にお薦めの色になります。ピンク系は顔色の悪さをカバーしますので、顔色が青白いタイプの人にお薦めの色となります。

オークル系の場合三種類くらいに分類されていて日焼けした時用の「濃い目の強い」オークル系を夏場は発売するメーカーさんもありますので、用途に応じて選んでください(^-^)。

初めてフアンデーションを買う時は、デパートの美容部員さんに相談されてみるのも一つの方法ですが高価な物を勧められたりしがちなので、ドラッグストアなどの店頭で試し、不明な点はスタッフの方に質問したりして購入することをお薦めします(^-^)。

今は美容雑誌なども毎月発行されていますので、雑誌の情報を参考にされたりメイクが上手い友人に相談してみる方法もあります(^-^)。あなたに、ピツタリなファンデーションに巡り合えることを祈ってます。