まず、リキッドタイプかパウダータイプかを選び、次にて色味を選びます。

ファンデーションを選ぶ際に、まず選ぶのはリキッドタイプなのかパウダータイプなのかという、自分の肌に合うタイプの選択から始まります(^-^)。

リキッドタイプの特徴は下地を整えた後に指や専用パフにつけて頬や額、目の下や口元など何か所肌へのせて伸ばしてつけていきます。

その後お粉を軽くつけておけば、服などへの色移りは防げます(^-^)。

リキッドタイプが合う肌質は、乾燥し易いタイプの肌やトラブルの少ないノーマルな肌質のタイプの人です(^-^)。パウダータイプの場合は、ファンデーションが乾燥した固形状になっていて、下地を整えた後に専用のパフで顔の中央から軽くおさえるようにして肌全体につけていきます。

生え際や目の下辺りは薄めにつけるのがポイントです(^-^)。

パウダータイプが合う肌質は皮脂が多い肌質やノーマルなタイプの肌質の人になります。乾燥しやすい人で、どうしてもパウダータイプが使いたい方はしっとりタイプのリキッドファンデの要素を少し含むタイプだと大丈夫だです(^-^)。

次に色選びについてです。どのメーカーさんも、オークル系、ベージュ系、ピンク系を基本として色数を揃えています。

オークル系は一番選ばれやすい色です。肌が白すぎず黒すぎずという場合は、オークル系がお薦めです。オークル系の中でも「やや白め」「やや濃い目」などと細かく分類されているので店頭のテスターを実際に肌につけて試してみてください。

ベージュ系はどちらかというと白い肌の方にお薦めの色になります。ピンク系は顔色の悪さをカバーしますので、顔色が青白いタイプの人にお薦めの色となります。

オークル系の場合三種類くらいに分類されていて日焼けした時用の「濃い目の強い」オークル系を夏場は発売するメーカーさんもありますので、用途に応じて選んでください(^-^)。

初めてフアンデーションを買う時は、デパートの美容部員さんに相談されてみるのも一つの方法ですが高価な物を勧められたりしがちなので、ドラッグストアなどの店頭で試し、不明な点はスタッフの方に質問したりして購入することをお薦めします(^-^)。

今は美容雑誌なども毎月発行されていますので、雑誌の情報を参考にされたりメイクが上手い友人に相談してみる方法もあります(^-^)。あなたに、ピツタリなファンデーションに巡り合えることを祈ってます。